株式会社東洋 ITソリューション

クラウドは危険って本当?ネットワークセキュリティ最新事情

 

皆さまこんにちは!
お使いのITインフラ、ネットワーク環境において、セキュリティ対策は万全でしょうか。
対策の手段は様々ですが、定期的なバックアップはやはり有効です。
ウイルス感染やハッキングそのものを防ぐ手段ではありませんが、最悪何らかのトラブルに巻き込まれてしまっても、バックアップが正確に取れていれば、トラブル前の状況に復帰させることができます。
われわれもネットワーク環境を整備するときは、バックアップのできる機器の導入と設定を強く推奨し、また実際にその整備をさせていただいています。
そのバックアップ先ですが、昨今はクラウドという選択肢も一般的になっています。

 

 

しかし、このクラウドにデータを保管するという手段を、敬遠される方もまた少なくありません。
その理由はたいていの場合、大切なデータを他人に預けるのが不安というものです。
これは心理的には理解できますが、メジャーなクラウドベンダーの技術力は、そういった不安を払拭するレベルにあります。
通信の暗号化はもちろんのこと、データセンターのセキュリティは物理的にも理論的にも非常に堅牢です。
事実、アメリカの国防省及び情報局は総合的なプラットフォームに、クラウドベンダーであるAWSを採用しています。
非常にデリケートでクリティカルな情報を扱う組織でも、クラウドを採用する時代となっているのです。

 

 

とは言え、クラウドサービスを利用するにあたって、適切な設定と運用はそれぞれのユーザーの責任となります。
弊社には各種クラウドサービスに精通したエンジニアが多数在籍しております。
自社のネットワーク環境のクラウド化を検討される際は、ぜひお気軽にご相談ください。


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